●2 このプロジェクトをよびかけている人はこんな人(組織)です。
このキャンペーン事業をよびかけているのは、次のような人たちです。(主催団体)
■おとうさんのヤキイモタイム2009実行委員会
実行委員会は、今時のお父さんの子育てやワークライフバランスに関心をもつ市民が集まってつくっています。
埼玉県内に住む十数名のお父さんと少しのお母さん。こんな人たちです。一部ご紹介。
A 6歳児と3歳児の父、コンピュータ会社勤務 (さいたま市在住)
B 4歳児の父、役所勤務で福祉担当 (上尾市在住)
C 小学生の父、建築士で自営業・子育て系NPOに出入りする (さいたま市在住)
D 小学生の父 育休経験者、電気メーカー勤務 (川越市在住)
E 小学生の父 役所勤務で子育て支援担当 (加須市在住)
F 小学生の父 元役所勤務で今大学の教員 PTA会長 (さいたま市在住)
G 5歳と3歳児の父、団体職員 (朝霞市在住)
H 小学生の母、地元小学校のおやじの会に入ってるデザイナー(越谷市在住)
この記事を書いている私西川は4歳(保育園通い)と10歳の娘の父で、保護者会活動をやってます。
→もっと知りたい
■埼玉県(福祉部少子政策課)
「埼玉県では2005年「埼玉県子育て応援行動計画(通称で「コバトンプラン」といいます)」を策定しました。コバトンプランでは、「すべての子どもと子育て家庭を地域全体で支える取組」や「男女がともに仕事と子育てのバランスがとれる働き方の見直し」を基本理念にしており、2005年度からさまざまな事業を開始しています。
その一環として今年度も「父親の子育て参加促進事業」をNPOと協働して実施することとしました。この事業は、育児休業を取得したことのあるお父さん、子育て中で仲間づくりをしたいお父さんなど積極的に子育てに関わっていきたいというお父さんを応援する事業です。事業の実施にあたっては、具体的な企画内容をNPOから公募し、審査の結果、「おとうさんのヤキイモタイム」に取り組むことになりました。」
……というわけで、少子政策課さんと一緒にこの事業をつくっています。
■特定非営利活動法人ハンズオン埼玉
事業受託団体で事務局をやらせていただいてます。この記事を書いている西川は常務理事です。
→ハンズオン埼玉とは?
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ぜひ私たちと一緒にヤキイモタイムつくりませんか!
投稿者 hands-on : 2008年08月26日 05:02 [2ヤキイモタイムとは?]

